債務整理 千葉 ゆめにっき | 思いて学ばざる日々

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

とにかく早く取り組みたい人へ
自己啓発にもオススメ
RECOMMEND
自殺のコスト
自殺のコスト (JUGEMレビュー »)
雨宮 処凛
死にたくなったらこれを読め
RECOMMEND
死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫)
死別の悲しみを超えて (岩波現代文庫) (JUGEMレビュー »)
若林 一美
我々にとっては簡単な死が、どれだけの長い時間、遺された人々に影響を及ぼすのか?
MOBILE
qrcode
SEARCH
PROFILE
LINKS
   
OTHERS
SPONSORED LINKS
CONCEPT
うつで離人症で毎日が夏休みの
三十路女、人生を謳歌中。
好きなもの:止揚
嫌いなもの:ルサンチマン
自分の覚え書きめいたブログです。
CLEVER CLOGS!
LATEST ENTRY
CATEGORY
my GPS
skim
OIDEMASEEE! VISITORS
ARCHIVE
TRACKBACK
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - |
90度の坂道
夢の途中からしか覚えていない。

夜、お客様の家に訪問するはずになっているのだが、特に用意をしていないまま、私はとこかの町に立っている。
夕方になって、道端にてそろそろの出発を意識するが、「本当に行くんだよね?」という半信半疑というか・・・中途半端な心の準備しかできていないのを感じる。

何の用意もないが、住所はメールで確認できる。
(ヤフオクの取引ナビみたいなページを想像している)
それを携帯の地図検索で調べれば何とかなるだろう。

とにかく、その町まで行くのが先決だ。

ふと、目の前に坂がある。
そこを登ってまたずっと行った所に、目的の榛東(町名)が存在しているのだ。

私はその、急な坂道を登った。
登る過程は記憶にない。
ただ、上のほうはかなりの勾配なのだ。
あと1メートルほどで頂上だ、というところで、額の前の桟に手を掛け、私は顔を覗かせた。

出し抜けに広がるのは、白壁のような90度の勾配。
身体ひとつの今の体制では、どうにも登れそうにない。
私は諦めるしかなかった。
それに呼応するように、右手を掛けた空色ペンキの柵は、体重に抗えず蝶番が外れた。
私の身体は宙に浮く。

そのまま坂をふわりと落ちてゆくのだが、恐怖も絶望もない。
ただ、あの急降下するときの血の逆流を想像すると厭わしいだけだ。
あれを味わうのが嫌だ。

そこで目が覚めた。

――――――――――――――

十字路、両脇に並ぶ木々と密集しない住宅。白い45度の坂。歩いてというよりよじ登る。目の前の漆喰。茶色い桟。半円を描いて私の身体を遠ざける、格子のようなブルーの木枠。幼稚園の頃から夢で感じる落下の逆流感覚。

――――――――――――――

とりあえずのゴールを目指しよじ登るが、自分が思っている以上の勾配を登って来てしまっていた。
あと一歩のところで力が到底及ばないことを知り、また、退路は順繰りに降りてゆくことができないことも悟っている。落下を予想するが、それは当然の感覚である、という夢。

仕事のことかと思うが、今のところそれほど複雑な事件に遭遇する気配はない。事件というより、何かをよじ登るように、自己の中で構築して行くのだと思う。
ただそれは、とりあえずの頂上を目前にして、今の体制では不可能だということを悟るらしい。

うたの | ゆめにっき | 03:31 | comments(0) | - |
先にやっとけばよかった
 
何日か前の夢。

私は営業車で、事務所に帰ろうとしている。
ガソリンが少ないので給油していかないといけない。
目の前に高架橋があり、それが始まる右手に、自宅近くのいつものスタンドがある。
(高架は存在しないが、実際に利用しているスタンドの雰囲気)
しかし、今は止まりたくない。
この先にも給油の機会はたくさんあるので、ここはやり過ごし、高架を上ってゆく。

いつのまにか私は車を置いて徒歩になっていた。
上っているイメージはやがて登っているイメージになっている。
車のように一列に登るのだが、足場が悪い。
しかも、車を置いてきているので、高架を降りた向こうで、また取って返さねばならない。
作業服を着た係員のおじさんに促されたトタン屋根だが、前の人が踏んだところが薄くて抜け落ちてしまった。
いくら私でもこれはきつい。
先に・・・あのGSで給油しておけばよかった、とふと思う。
おじさん二人の見守る中、屋根はリタイヤして、鉄板の門のようなものに足をかけ、蝶番を利用して、隣に渡る。

【印象に残ったもの】
全般的にあまりない。
クリーム色のアスファルトでできた道、高架橋。
西から東へ上る。
(これは現実に、近所のGSから事務所は東)
離地したのちトタン屋根が剥がれ落ちる、その前の人の足首から先、男性、作業着風。

―――――――

珍しく昼の夢。
かなり時間と手間がかかっている様子だが、タイムリミットはないもよう。
ただ私は、めんどくさいと思っているだけで、早く給油しなきゃ、とか、早く事務所へ帰らなきゃ、とかは思っていない。
ただ、このめんどくさい工程の後も、道は続いていることを意識しているのみだ。

最近仕事で、判断ミスからスケジュールがきつきつになってしまったものがある。
「あ〜!私としたことが、早く手を打っておけばよかった!」と切実に思った。
しかしそれは思いがけず解決したので、これには当てはまらなそう。
危なっかしい屋根をリタイヤして、違う方法での進み方を選ぶのが気になる。
しかも自分で見つけるというより、係のおじさんに促されたっぽい。
(屋根が抜けるからといって恐怖はない。ただ、‘頓挫’という意識が働いた。)

この夢は、もっと長いスパンでのことの暗示になりそう。
だからといって今、早くやっとけば良かったと思う事案にまったく心当たりがない。
夢の前半と後半は別のネタなのかな?


うたの | ゆめにっき | 02:34 | comments(0) | - |
形も大きさも違うグラス

昨日みた夢のひとつ。

私は友人の女の子2人と居る。
それは実際の友人ではなく、名も姿も覚えていないが、夢の中では確かに私の友人である。
そのうちの一人が、今度引越しをすることになった。
特に語られるわけではないのだが、引っ越すといっても遠いところへというわけではなく、
更新を機に近場へ転居するという感覚のようだ。

最後の夜、私たちがドアの前で鍵を閉めながら立っていると、
それまで仲良くする機会のなかった右部屋の隣人が、
ちょうど帰ってきて自室のドアを開けるところだった。
見ると、それはV6の岡田くんである。
(ファンというわけではないが、私は平生岡田くんをかっこいい芸能人の一人に上げている。)
本物だけど意外にちっちゃいんだなーとか思いつつ眺めている。
岡田くんが自室に消えていった後、やはり何人か男性の芸能人が入ってゆく。
これから岡田くんは友人たちと家メシをするようだ。
何人か目で、オダギリジョーさんも入っていったのだが、実際のオダギリさんより人懐っこそうな印象を受ける姿だった。
(友人ぎりん嬢がオダギリさんのファンなので、それで何となく出てきたのだと思う。)

別に誘われたわけではないのだが、私たちも、岡田家で家メシのご相伴にあずかる運びとなった。
何しろ大人数である。
私はグラスが足りないんじゃないかと思い、同じマンションにある自室にとって帰る。

昼下がりの台所に入ると、冷蔵庫の野菜室には野菜がぎゅうぎゅうだった。
昨日まで大学が長期休みだったので実家に帰っていたのに、野菜を置きっぱなしにしていたらしい。
キャベツが扉に引っかかって擦り切れてはいるが、それほど腐ったりしおれたりしていない。
後で選別が必要である。

とにかく、私はグラスを3人分物色する。
グラスはシンク周りに点在して置いてある。
うちにはベネチアン調のグラスしかない。
皆ほのかにワインレッドというか、キャメルというか、薄く同じ色がついている。
とにかく3つチョイスしてみるのだが、よく見たらピッチャー型だったりウオッカ用?だったりして、用途がそぐわない。
どうしようかな〜と思案していたとき、違う棚にもっとヘビロテしているグラスがあったことに思い当たる。
そのグラスを目にして、私はほっとする。
3つ揃っているし、用途も大きさもなかなかだ。
ちょっと古びているのでタオルで拭く。

――――――――――――――――――――――――――

特に意識することはないのだが、夢の中で私は学生の模様だ。
同じ年代の同じようなビジュアルの二人の友達と居る。
‘他者’という感じはなく、没個性というか、ほぼ自分と同義であるように思う。
岡田くんをはじめとする隣人とその友人であるが、芸能人なわけだが、
特にその感動も興奮も特別感もない。
しかも、ほぼ初対面であるのだが、歓迎も拒否もなく、ただその集まりに‘混じる’という感覚のみである。
濃密な人間関係が苦手な私には、いたって楽な感覚であり、こちらにも‘仲良くなろう!’という意識が皆無。
それでも自然に会話をするという、肩の力を抜いた気軽さがある。

転じて、自室の台所のシーン。
夜から昼になっていて、室内でよくある符合‘風に揺れるレースのカーテン’の癒しイメージ。
グラスをとっとと選んで持っていかねばならない状況なのだろうが、焦燥感がまったくない。
自分以外の時間経過が問題にされておらず、ゆっくり選んでいても間に合う感じだ。
まったく同じものでなくてもいいし、同じものを持っていないのは心得ている。
ここで大事なのは‘同じようなものを選ぶ゜のに‘そぐわないグラスが混じる’ということ。
いくつか手に取ってみて、視線とは別の、‘もっと見つけ易い場所’にぴったりのグラスが‘あったことに気づく’ということ。


これは何かの方法に関するチョイスのヒントなんだとは思う。
特に最近、他人とは違ういわゆる‘個性的な自分’を置き去りにして、人と迎合しようと言う無意識が働いていたような出来事があった。
解決策はもっと身近で使い古したものである、ということか。


うたの | ゆめにっき | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
鍵と出口を探して

昨日、蛇の次に見た夢はこちら。

私は何か知らんが雰囲気のカッコイイ色男である。背は高くないが、ボクサー体系の2.5枚目だ。
私は路地を抜けることを生業としている。
今日はお正月なので、神社にお参りに行こうと思うのだが、混んでいるので近道をすることにした。

いつものように、路地や町屋の中を素早く通り抜ける。
通りかかったここはお偉いさんの家だが自分は顔パスだ。
会議やらなにやらしている部屋でもスルーできる。
早速大物主人(長門裕之)が客を招いている部屋にぶつかった。
(このあたりで神社へ行く目的云々は消えている。)
長方形の畳部屋をL字に回るが、進路に主人と客が進行方向のど真ん中で話し込んでいる。
流石に無理やり通ることは出来ない。
思案した末に、90度バックして調理室に入るという裏業を使った。
進路を逸れるが仕方がない。
道はすべて繋がっている。

いくつか日本屋敷風の壁を抜けると、何故かそこは別の時間だった。
自分が何故か小学生になっていて、洋館の前の道路に立っている。
元の屋敷に戻らねばならない。
逸れたから、道を間違ったらしい。
しかも、ここでは人に見つかってはならないのだ。
私は家の外側から、塀を抜けて中に入る。
早速、耕したばかりの土の端に鍵を見つける。
キーホルダーのついた自転車の鍵だ。
私の目的は洋館の中に入ることなので、この鍵は役に立ちそうにない。
すると、勝手口のわきからエプロン姿のおばさんが出てきた。
彼女はこの家の家政婦さんで、どうやら自転車で買い物にゆくらしいが、鍵が見当たらないのかポケットを探っている。
チャーンス!とばかりに、私は鍵を落とす。
家政婦さんは鍵を拾い、自転車で出かけていった。

私は家政婦さんの出てきたところから洋館に入った。
部屋から部屋、廊下から廊下へ抜けるがうまくいかない。
この家には何人も人が居る。
障子の部屋へ入ると、黒髪でセミロングの35歳ぐらいの女性が掛け布団を抱えてこっちを見ていた。
彼女はビックリしているが騒ぐ様子はない。
ということで私は早々に部屋を抜けようとするが、先の廊下では三人の警官が太極拳の練習をしているから慌てて隠れた。
仕方なしに90度方向を変えて迂回する。
警官は誤魔化せたが、今度は、二つ隣のリビングに居る、ロングヘアの背の高い主婦っぽい人に見つかった。
彼女は不思議そうに私を見て、誰何しようと近づいてくる。
私は急いで部屋を抜ける。
二人の距離はなかなか狭まらないが、このままでは多くの人に見つかってしまう。

そんな時、不意に家政婦さんの待機部屋に出た。
そこは右スロープの茶色い狭い階段になっていて、踊り場がベランダになっていてきもちのいい空気が入ってくる。
その一角の小物入れに、マスターキーを見つけた。
これさえあれば元の世界に戻れる。
私はその先にある、この家で一番高い扉に鍵を差して通り抜けた。
鍵はなるべく元に近い場所に投げた。
あの女性がやってきて、鍵を手に取り不思議そうにしているのを感じる。

元の世界に戻った。
日本屋敷、畳。
車椅子に乗ったサングラスの長門主人が私を一瞥しながら横切る。

【イメージ】
スピード、直角、膝ですべる、密集した家屋、町屋、狭い箱のような部屋たち、上、下、茶室のような入り口、障子。曇り空、プランター、観葉植物、ハーブ、ソファー、私を見る女たち。終始会話がない。

―――――――――――――

移動、迷路的な夢はよとにかくよく見る。
迷路といっても恐怖を感じるほどではなく、道ではない狭いところを通り抜けるなど、子供のワクワク感がいっぱいのイメージである。

夢の中の私(といっても私ではなく別人:男)はすべてに「許されている」のだが「メイワクを掛けるのは無粋」と考えて行動する。
ドアは開けない、壁は決まった場所を通り抜ける、膝ですべる、というなんともおかしな状態で移動する。
人から隠れたりしているわりには、全く嫌な夢ではない。
むしろほっとするような景色、空気、感触、スピードで、世界に認められこんな不躾なことをしているのが心地いいのだ。
何故だか癒される感じだった。
何故大物さんが長門裕之さんなのかは不明。薄茶色の着物を着ていたような気がする。



うたの | ゆめにっき | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
毒蛇にかまれる

そのまんまですが、昨日の夢。

なんでそうなったか忘れたが、見ず知らずのお宅の庇を一晩お借りすることに。
1階にはエプロンのお母さんと、おじいちゃん、小学生くらいの娘っ子がいたりして、幸せそうな普通の家族。
2階へ上がる階段の昇降口にはドアがあり、何のためか、鍵がかかるようになっている。
私はふと、近くにあったセブンでカフェラッテを買ってこなかった自分に物足りなさを覚える。
要するに飲みたいが、出ていって玄関を騒がしくするのがはばかられる。

そんなこと考えているうちに、何故か素早い毒蛇がやってきた。
生きてるものを見ると素早く噛み付く獰猛なやつだ。
赤ちゃんに迫ったので間一髪取り上げた。
一緒にいた人は階段のほうに逃げた。
私も後に続こうかと思ったが、蛇を2階に閉じ込めたら、家人が困るし被害にあうかもしれない。
私が何とかするべきだ。

私は学習机の上に登って、下からシャーとやってくる蛇を缶の蓋で威嚇してみた。
蛇は一瞬ビックリしてひるむ。
これはいけそうだと思ったのだが、もう一匹いた蛇の姿が見えない。
まさか横に上ってきてないだろうか?と一瞬気がそがれた瞬間、目の前にいた蛇が私の右手の甲にがぶりと噛み付く。
痛い。
(今にして思えば、猫に引っかかれたまま爪が食い込んで離れないときのような痛みだ)

ということで、自分はもうダメなので、とにかく、残された時間のなかでこの蛇を退治しようと思う。
だが、蛇は蛇的に何も悪いことをしていない。
おせんべいの缶の中に閉じ込めてガムテープを貼ってしまおうかとも思ったが、それじゃあ窒息してしまう。それでは酷い仕打ちだ。
など考えつつとにかく甲を噛んでいる蛇を引っぺがそうとしている私。

【イメージ】
大通りから一歩入った路地の右手にセブン、その近くにある密集ビルの一角のお宅。
玄関を入ってすぐの階段。白木のドアに白木の階段。上から見て向かって右スロープ。
入り口が左手、窓が右手にある部屋。
真っ直ぐな青い蛇。這うというより矢のように飛んでくる。
正方形で深い銀のおせんべい缶(3150円くらい)。

―――――――――――――

この間のバイオハザードもそうだが、
「自分は死ぬのでその後のことを何とかせねば!」という剣呑な夢をみた。
夢の中で私は死ぬというのに何故かそれは諦めている。
(実際もそうであれればどんなに幸せかしら)
それより他の人やらモノやら、果ては自分を死に追いやったものまで心配する始末。
(自分でなくて近しい人がやられてたら復讐以上のことをするけどね)
いったい何の暗示なのか・・・。
(そのものズバリだと非常に困ります)

それにしても蛇ってたしか欲求不満って意味じゃなかったっけ?

うたの | ゆめにっき | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
増水する川

昨日の夢。

伯母の家から500m程離れた停留所で帰宅するバスを待っている。

伯母が送りに来てくれているのだが、取りに行くものが出来て、私がいったん伯母の家に戻ることに。

50mくらい歩いてゆくと、平行に合流するようになっている川が目に留まる。
ふと眺めると、落下したらしく、何故か赤い車が走っている。

走っているというより、緩やかな流れの川の中をノロノロ漕いでいるようだ。
運転席には黄色いワンピのお母さん、助手席には青いTシャツのお父さん。後ろには3人の小さい子供達が窓から身を乗り出したりしている。

流されていっちゃうんじゃあ?

気がつくと、どうも増水しているようだ。
周りには歩行者や信号待ちの車もあるのに、皆あまり気にしていない。
携帯で通報してみようと思ったが、生憎バス停に置いてきてしまっていた。

そうこうしているうちに、車は自力で上がってきた。
しかしその頃になると、水は道にも溢れている。
私がこれから行く道は下り坂になっているため、更に水が溜まって腰くらいまでになっている。
往来する人々は大変そうだ。

私が伯母の家まで往復することは可能だが、時間がかかる。
その間に増水が進めば伯母まで水に浸かってしまう。

私は伯母の家に行くのを諦めた。
このまま伯母を連れてバスに乗ろうと思うのだが、家に猫を残してきた伯母を納得させるのは骨が折れるだろう。


そんなことを考えていたら、私は小さな水路に入っていた。
伯母が前にいてスイスイ泳いでいる。
水は前のより大分綺麗だ。
側や底はスカイブルーのペンキで塗られ、明るい茶色で縁取られている。
川というよりプールじゃん、と思うと、そこは流れる水路のようになっていた。
前へ泳ぎ進むがなかなかパワーがいる。

−−−−−−−−−−−
台風の影響でこんな夢を見てしまったのかは不明。

降雨の形跡はないのでまずは一安心。
前半の水は汚水というより曇天のような褪めた色。
いつものように、命の危険や焦り、恐怖感はない。
ただ、時間の経過につれて機敏に動けなくなるという印象が強かった。

後半、私は泳ぎながら、猫は移動ゲージに一匹ずつしか入らないうえ、体力的に私が一個しか持てなかっただろうから、ことなきを得てよかったと思っていた。
うたの | ゆめにっき | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
楽しんでもらいたかった

昨日の夢。

ユッキさんが会社の設立をしたいと、事務所に仕事の依頼にやってくる。
事務所は、昔伯母が住んでいた家のつくりになっていて、和風の木造住宅。
大好きなユッキさんが仕事の依頼をしに来てくれたので、いくぶんかテンションが上がっている私。

ボス夫妻が応対、エントリーシートに記入してもらっている間に、私は茶を入れに台所へ。
入ると、しんちゃんが所在なげに座っている。
客の前に出ないのかと不審すると、縁の下的な性格の彼らしく、「俺はここでいいよ」と言う。
コーヒーを先に入れようかと思うのだが、そのまえにやっぱり納豆を出すべきだろう。
私はそう思い、白磁の小鉢を3つ用意する。

事務所見学に来ていたボスの後輩たちが6、7人やってきて、あーでもないこーでもないと言い始めた。私はそれに相槌を打ちつつも、小鉢に納豆を落とし込むと、それぞれ『うしおととら』の5巻、6巻、7巻のエピソードを混ぜてかき回す。最新刊でないが、充分に楽しめる味になるはずだ。

質問ばかりされるものだから、作業が遅々として進まない。2つ目の器を完成させる頃には、コーヒーを先に出せばよかったと後悔するがもう遅い。
3つめを作りながらソーサーを探すのだが所定の場所にない。しんちゃんに聞くと、すんなり出してきてくれた。こないだ台所の改装をしたばかりなので、ちょっと勝手がわからなくなっている。

やっと3つを作って応接室に出しにゆくと、ボス夫妻が残念そうな顔を上げた。
どうやら商談が終わって、今さっきユッキさんは帰ってしまったようだ。
美味しいものを味わってもらえなくて、ガッカリする私。


モタモタしていて遅くなる夢はよく見る。共通するのが、ちっとも焦っていない私だ。
何故‘納豆’で何故『うしとら』なのかといえば、前日の夜に納豆を食べ、友人と懐かしい『うしおととら』の話をしたからだろうか。
しんちゃんに関しては、痒いところに手が届く男(実際に一緒に仕事をしたことはないが)というイメージ、親戚の集まりには台所に引っ込んでそうだという先入観からだと思う。
主題は、とにかくいろいろ教えながら作業するので、時間がかかってしょうがないということのよう。
昼も夜も教える立場になっている私の、本音が垣間見えると言うかなんと言うか・・・。

あ〜、本物のユッキさんに会いたいなぁ。

うたの | ゆめにっき | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
死に場所を求めて

昨日の夢その1。

何だか解らないが、私は母と死ぬことにした。
母は死ぬ気満々だが、いざ決まると、私は少し引いている。
葉の落ち切った潅木畑?の元に赤い自転車を停めてみるのだが、舗装道路の脇で開けすぎているので、完遂は困難だ。
自転車のエンジンが止まらず、普通に停めておくと進んでしまうので、潅木に突き刺す形で停める。
もっと畑の奥に行かないと目立ちすぎるということで、徒歩で分け入ってみるのだが、いい場所が見つからない。
気の進まなかった私は、母に中止を申し出る。
結局、死ぬのはやめることになったのだが、私は母が心配だった。

気がついたら、母の姿が見えなかった。
死にに行ったのではないかと心配になって、慌てて携帯にコールする。
私が外出している間に、母は、弟のカツオを連れて、珍しくドライブに出かけた模様。
母はわりとすぐ出たのだが、本当にカツオといっしょにいるのかどうか確認が取れなかった。

どこにいるか知らないくせに、母の元へ急ぎたいのだが、自転車を取りに行かねばならない。
自転車は放置状態だったので、SCのむら姉さまが保管しておいてくれたらしい。
今は30分ほどかかる先の駅の駐輪センターにあるというので、最寄駅で切符を買い、そちらへ向かおうとする私。
その頃には、カツオは母と一緒ではないということを知っている。

一転、今度は家に帰って来ていて、母がカツオを連れて行かなかったという根拠を、妹のワカメに確かめている。


【イメージ】
潅木に突っ込むよう立てかけた赤い小さな自転車、車輪が回っている。きれいに舗装された道路。先に立って歩く母(40代)。大学生の弟・カツオ(ボーズでガタイがいい今時の男)。ほどほどに混雑した駅、線路は南北に伸びている模様。白い小型自動車。灰色で古い壁。二段ベッドの脇で話す大学生の妹・ワカメ(細身、肩より少し長い髪)。


失敗の件で、「あーもう死にたい病だぁ」と思いつつ就寝したらこんな夢を見ちゃいました。
「死にてー死にてー言うけど自分、全然本気やないやんか?」と、潜在意識に突っ込まれた形です。

しかも、そんなオーラを発する私が独りになるだけで、周囲(母)がどれだけ気をもむかもご丁寧に教えてくれました。

いえ、口には出してませんけど。
素振りにも出してませんけど。
失敗の内容を話したら、「他の件で苛々して疲れるから間違うんだよ」と言われました。
確かにその前夜、仕事のことでかなりごちておりましたが。

病のせいにしたくない!
疲れのせいにもしたくない!
でも、病前のようには冴えてられないのが現実だ。
自分で言うのもなんだし、残酷なハナシでもあるが、
もうあの頃の、疲れず、集中力を欠かず何でも出来た自分には戻れまい。

これは、この病をやったことのある人にしか解らない感覚である。
うたの | ゆめにっき | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
あっくん先生といっしょ

一週間くらい前の夢。

かつての上司・あっくんが、何故か私の担任という設定になっている。
しかも私は大学生である。

あっくんといっしょに、大学への雪道を登っている。
かなりの風が吹いていて、なかなか前に進めない。
苦労している私に、あっくんは問いかける。
「どうする?行くのやめる?」
なぜなら、行っても雪景色を眺めてすぐ帰らねばならないからだ。
それでも、私はせっかくなので雪景色が見たいのである。
「いや、行きます」
そう答えて進み始めると、学生たちをぎゅうぎゅうに詰めた通学バスが、道を降りてゆくのに出くわす。
今はこんなにフリーなのに、雪降って湿ってるぎゅうぎゅうバス乗って帰るのは不快だなぁ。
(何故か帰りも徒歩という選択肢はない。)

やっと大学が見えてきた。
同じ高度のやや向こうに、キムキムの住んでいた下宿がある。
あっくんに言うと、
「知ってるよ。キムラくん前あそこに住んでたんだよねぇ」
と、何だか一度訪問したらしきことを教えてくれた。

【イメージ】
坂道。白い景色だがぼんやりしている。歩けないほどの風。生徒をぎゅうぎゅうに乗せた湿ったバス。


雪の夢はアレだけ要注意だって、何度も何度もアップしているわりに全くノーマークでこの体たらく。
http://logpi.jp/minstredenait/permalink/951935
就職1ヶ月目でもしないような、宇宙人のような間違い(横浜の猫造語)です。
それこそもー、立ってもいられない状況ですよ。
でもこの夢の私、面倒だとは思っていても、辛いとは思っていなかったので、このことではないのかもしれないですね。
それに、息子のはずのあっくんがワイズマン的役割って、ちょっと不思議だ。

みんないい風に言わないけど、お子ちゃまなだけで、知ってることは教えてくれるし手伝うし、気はいい人なんだけどなー。
たまたま今日用事があって電話してみたけど、出ないでやんの、プンプン。


さて次は、かなり重ぉ〜い夢をひとつ。




 
うたの | ゆめにっき | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
3人が主役の舞台
今日見た夢。

練習に一度も参加していないのに、兄ぃの出ている舞台に出演した私。
主役である同一人物を同時に3人が演じるという舞台。
私はその主役の一人を演じる。
同一人物で装束も起承転結も一緒だというのに、台詞も一挙手一投足も微妙に違う3人。
台詞を練習した覚えもないのに、何故か私はスムーズにできる。
台本通りというより、成り行きを見守りながら、周りに合わせて演じてみせるといった風だ。

ミスもなく、つつがなく終わったのだが、兄ぃに呼び出された。
舞台中は気づかなかった」が、兄ぃも主役の一人を演じていたらしい。
中華を食いながら、兄ぃは私にダメ出しする。
「相手の対応に併せた演技じゃダメなんだ。」
要するにパンチがなかったということらしい。
つつがなくに+αが必要だったわけだ。
「あ〜。・・・・すみません」
謝ってみるものの、お客さんは満足していたようだったし、初日としてはマシな方だったと思う。
そんなこといったって、私は練習に参加していないし、演出家の方ともお話していないんですよー。
今日がホント、何もかも初めてだったんですよー。
とか何とか、あせあせ弁解がましいことを言うと、兄ぃは一応許してくれた。
許してくれたばかりか、哀れむような目で、
「そっかー ・・・。 ごめんな」
とか言ってもくれた。(ありえないね)

とりあえずホッと胸を撫で下ろした私。
次回からはちゃんと、いろいろ考えて頑張るぞー。
そこで私は素朴な疑問に行き当たる。
主役は同一人物の3人である。
キャラを統一した方がいいのか、個性を出した方がいいのか、演出の意図はどちらなのだろう。
確認しようと思ったのだが、時既に遅く、兄ぃは会計を済ませて帰った後だった。
おごってくれたようです、ごちそうさまでした。


夢に兄ぃが出てくると、おおむねダメ出しをされます。
私の勝手な兄ぃのキャライメージが、かなりSだからかもしれません。
そんな夢を見て起きた後、親友ぎりん嬢が、映画祭のチケットが取れたDOとメールをくれました。
この予兆?
会えるのは兄ぃではなくちぃ兄のほうですが、まったくもって嬉しいですよあぁもう。
あるいは、新しい白服仕事への暗示かもしれませんが、そうは思いたくないなぁ。
ダメ出しされるってことだもんなぁ。


【イメージ】
白い布を纏った主役たち。
なりゆきの演技。
聖母めいた女性に抱かれるシーン。
緑色。
カーテンコール。
黄色。
規則的に並んだたくさんのテーブルで食事。
木の椅子。
セダン型の車。
うたの | ゆめにっき | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/5PAGES | >> |