債務整理 千葉 闘病記 | 思いて学ばざる日々

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住み慣れた‘場所’
小用を足しに徒歩で高架脇を通った。
そこは住宅街の一角なのだが、建ぺい率ギリギリに立てられた家並みの中に、一軒だけポツリと売家がある。
50平米以下の、ほぼ正方形に仕切られた土地の上に乗る、リフォーム済み戸建住宅。
地方のわが町は、都心などと比べて、こういった中古物件を目にする機会が少ない。
妄想好きの私は、ふと、かつて住んでいた人物の事情を考えてみる。

見上げた2×4の窓辺は、お年寄りのためのものではなさそうだ。
とすれば、働き盛りの大黒柱の転勤か、はたまた地方ならではの実家別棟入居か。
事業が成功して、更に住みやすい土地を求めての移住ということもなくはない。
無論、逆のケースもあろう。
そんな風にぼんやり考えていると、ふと、老朽化した我が家を思い出した。
同時に、映画等のいろいろな場面が浮かんでくる。
住み慣れた我が家が解体されてゆくのを、感慨深げに見守る家族。
自分がその立場になったら、一体どんなきもちがするのだろう?

法律が青年擬制を許す年頃から、私はたびたび第二の住処を構えている。
下宿といったり同棲先といったりいろいろだったが、結局、帰るところは今、キーボードを叩いているこの場所である。
在るものはいずれ朽ち果てる運命である。
ということは、この家がなくなるとき、私は深い感慨に耽るのだろうか?
答えは――――――――――否、な気がする。
夏の暑さや冬の寒さ、雨も嵐も日照からも、この家は父の面影を残して私を守ってきてくれた。
私はまさにこの家ですくすくと育ち、而立の年を当に越えた今も、あたたかな庇護の下にいる。
しかし、私には時間の感覚がない。
柱の傷も落書きも、天井に貼られたいっぱいの星屑も、確かに私のものではある。だが、私はその記憶を識っているいるだけだ。識っているだけで、身体が思い出すことはない。
フィルターのかかった意識の中で、私の身体が思い出せる唯一の記憶は、この‘場所’である。
猫は磁場でかつての住処にたどり着くという。私という動物は、それと共にわずかばかりの視覚を利用する。
歩いて、あの建物とあの木が見えたら角を曲がって・・・・、目の前の電気屋さん、隣のお医者さん。
私が私の座標軸を確認するのは、我が家の内装でも外観でもなく、磁場という一種の‘空気’と、その周りの様子なのだ。
それは、私の人生に対する捉え方にも似ている。
私の中に、私という容れものは存在しない。
今も指先を見ているが実感がない。
外側からの認知があってこそ、私はうたのであることを思い出し続けているのかもしれない。



うたの | 闘病記 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
働く人のメンタルヘルス入門
       http://utsu.jp/shokuba/selfcheck.php

こないだ病院に行ったときパンフを見つけました。
セルフチェックだけでなく、労働条件からのアプローチもしてくれます。

まぁ、だからって、社会が全部悪いと思っちゃう人は要注意。

会社も人間関係も、辞めない限りは変わりません。
でも、自分が変わらない限り、次の会社に行っても五十歩百歩です。

Change yourself.
うたの | 闘病記 | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
まっすぐ続くただひとつの道
フリーアナウンサーのかたが亡くなられましたね。
テレビを見ないたちなので、よく存じ上げないのですが。
同性で、比較的近い世代だけあって、何行かの記事を斜め読みしただけで涙が。
まぁ、自分も今ちょっと疲れて凹んでいるからなのでしょうが。

美しく、才能もあったであろう方なので、他に道がなかったことが悔やまれます。
今はただ、こう言いたいだけです。

お疲れ様。今まで良く頑張ったね。

ご冥福をお祈りいたします。
うたの | 闘病記 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
砂漠のように、際限なく吸い込めればなぁ

昨月ごろからずっと、母親がとてもカリカリしている。

老齢で身体が思うように動かないことが原因だとか、兄嫁がイタイだからだとか本人は言うが、無論、そんなのは今に始まったことではない。
むしろ、めまいや心臓発作がほぼ起きない分、半月は床に臥していた何年か前までよりは、よほど元気である。
私のうつの原因である事務所とも縁が切れたし、その種の話が話題に上る日も少なくなった。
仲良しの伯母も、犬を連れて毎日散歩に行くほど健康だし、他の生活には特に変わりがない。
けれども、見ていてイタイくらいカリカリしているのだ。
半ば「世間のバカヤロー!」的ルサンチマンに変じている。
伯母には「最近オニのような顔をしているYO!」とまで言われたらしい。
私は母を目に入れても痛くないほど愛しているので、どうでもいい苦情や叱りに対しても、「あ、怒ってる。こわーい」とか言って、マシュマロタッチで返していた。
しかし今日、どうにでもなることでイライラ当たられたので、ついウンザリして、「私だって病気なんだから、自分ばっかり苦しいと思わないでよっ」とかしょーもないことを言い返してしまった。
とたんに母が穏やかになったので、私はあることに気がついた。

お互いに無自覚というのは恐ろしい。
実は、母がそうやってイライラしているのを肌で感じると、事務所での空気を思い出して肩が凝ったり動悸が激しくなったりしてしまっていたのだ。
母の様子に、在りし日の自分と先生を投影してしまう。
あの頃の私たちも、今の母のように、メガしょーもないことでどうしようもないリスにカリカリ胡桃を齧らせていたに違いない。
だが、そんな事情をカミングアウトすれば、娘大好きの母は遠慮して、私をカタルシスクッションとして使えなくなる。
そうすれば、母のストレスはどこで軽減されよう。
うたのの世界の定説では、うたのママの心的ストレスは、うたのの心的ストレスに優先する。
といって、私のこのストレスと鬱っこはどこにやる?

自信過剰と笑われるかもしれないが、心のレーザーメスには自信がある。
考えるのではなく、病巣がパッと見えてしまうのだからしょうがない。
解ってしまうもの、見えてしまうものは止められない。
昔ある人から、うたのは思いついたことはポンポン言うが、本当に言いたいことはグッと堪えてしまうのね、と言われたことがある。
当たっていて悔しいが、まさにその通りのようだ。
楽しい職場では、私と面影の似た仲間が自覚できずにこめかみをキリキリいわせているし。
できればその人たちにも、ナノでいいから癒しをあげたい。
と、いうことで、この悲しみと下がりぐあいをここで吐露してみる。
ここなら誰にも迷惑をかけない(はずだ)。

「あー、さがりまくり だよ〜。
んなにできねってんだぃ!
みんな私を買いかぶり過ぎじゃねーですかい??
わしはバカだし、懐もそんなに深くねぇづら っっ  」


てなことをオーバーに、声を大にして喚いてみる。
このぼやきは症状で、うたの本人の性格、団体とは一切関係ありません。

うたの | 闘病記 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
身体は覚えている
久しぶりに図書館へ出掛けた。
かつての職場近くにあり、当時は休み時間や帰宅時に慌ただしく駆け込み、大人借りしたものである。
8年通った道を辿るうち、奇妙な感覚に襲われた。
プチTPSDとでもいうのだろうか?フラッシュバックするわけでもないのに、背骨や肩が俄かに緊張する。
久しく乗らない自転車にまた乗れるように、心が緩みかけても、身体はその時のことをちゃんと覚えているのだ。

大学時代に、とても付き合いづらい女子とつるんでいた。
顔の広さをステイタスにするような子である。
他人をサンドバックにして生き抜くことしかスキーマを持たないサバイバーゆえ、周囲はどんどん離れてゆき、気がつくと友人と呼べるような人間は、私しか居なかった。
例に漏れず、私も彼女が嫌いだった。
毎朝鏡の中の自分に「今日こそやさしくしてあげよう」と誓うのだが、開口一番先制パンチを食らうので、どうにもしようがない。
(当時はまだ小娘だったので、人を嫌いになるなんてと、かなり悩んだ。今だったら強制矯正にかけるけどね)
上辺のはのほほんとしていたが、彼女の不機嫌に影響されていらつく自分が許せなかった。
周囲は私を介しての友人達ばかりで、私が癇癪起こして彼女を切れば、彼女が一人ぼっちになってしまうことは、火を見るより明らかだ。
当時から男らしかった私は、そんな卑怯な真似をするほど脆弱ではなかった。
大学を卒業し、食い下がる彼女から徐々に離れてゆく方法を取ったのだ。

しかし、半昔ほど経ったある日、いつもの大学仲間の集まりに、彼女がひょっこり現れた。
ある事情(♂)で私が彼女を敬遠していると勘違いした面子のひとりが、ほとぼりも覚めたろうと、皆に内緒で彼女を呼んでいたのだ。
彼女を認識した途端、足がガクガクと震え出した。
指先は痺れ、汗がドッと噴き出し、私はその時初めて認識した。
「ああ、私は本当にこの人が嫌で、大学4年間、本当に我慢していたんだなぁ」

まぁおかげさまで、人の気分に影響されない私がいるわけで、他山の石に感謝感激である。

二度あることは三度ある。
道で元職場の所長にバッタリ出くわしたら、どうなるかちょっと怖いうたのであった。
うたの | 闘病記 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
診療記録
お薬はいつもどおり。
今日は全休日ゆえ、いつもと違い予約は昼間。
やっとこ起き出して行ってみたら、やっぱり昼下がりのほうが患者さんが多い。
待合室には、新しい雑誌、本などが置いてある。
いつも、てんさんのツレさんのその後を読もうとするのだが、私はギリに行くタイプなので、3、4ページで順番が来てしまう。(買えよ)

とりあえず、花粉症だねぇ〜のご挨拶。
仕事のことを報告し、お盆過ぎまでは、今の仕事だけでリハビリ気分(←オイ)を満喫しようという自分の考えをお話しした。
それと、重要なこと。
今になって、更なる無気力やら過眠やらが、メラニンのようにバーッと出てきているということ。
(前後しちゃうが、WDラスト3日は完璧ノーメイクでした。接客業なのに・・・。三十路も半ばなのに・・・。)
先生は笑顔で、回復しようとしている証拠だとおっしゃってくださいました。

お肌みたいに、やがて白くなればいいなぁ。
うたの | 闘病記 | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
似非ワーカーホリック
15日でバイトが終わりました。
昼はクビになったので、19日までプータロです。
久しぶりの大型連休(8年ぶり)。
わーい、嬉しい!!!
ぜんぜん元気のはずなのに、気持ちも身体もついてきません。

おちてま〜〜〜〜す ↓↓↓

動悸が激しいです。
えづきます。
1日目は18時間くらい寝ていました。
ぎりん嬢よりの兄ぃ系頂き物、お借りした小説、DVD等たくさんあるのに、まったく手がつけられないです。
陰日向、転々、ガチボーイのアップも到底無理↓。
脳が動くのを嫌がっています。
レク中は回復したように見えましたが、いつも通り、終わったあとは下げ↓↓な感じ。
重くて絵文字も使えん。
意識が逃げている状態。
なあーんも、かんがえたぁく、なぁーい!!

強迫的に無私を欲する私の本能。
金もないので、近所の古本屋で漫画を立ち読みしまくり。
(ちなみに、西荻時代終了で、短かった私の漫画人生も幕を下ろしておりました。)
友に面白メールを送る気力なし。
こうしてブログをアップしていても、ドッと疲れが肩にのしかかっております。
はぁあぁあぁぁぁぁぁぁあぁ。
おっと。から揚げを作るのがうまいキムさんのような深いため息をついてしまいました。

こうなる理由はわかっております。
纏めてるといつになるかわからないので、気力が回復したら、ぶつ切りぶつ切りでアップしようかと存じます。
私を塞ぐピアスが足りないんですけどね。

とりあえず、忘我で読んだ漫画の感想アップしとかんと、休み中何してたっちゅう話や。
それにしても、今日のメンバー、私がブログしてるの知らないよね?
見つけちゃってたら、メールか書き込みしておくれー。
うたの | 闘病記 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ためになる記事
『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー

ダイヤモンド社でこんな記事を見つけたので、恐る恐る斜め読みしてみる。
まず、気つけに『クラッシャー上司』のくだりを読んでみた。
真面目うつさんにはいい記事だが、いまどきうつさん(プチうつさん)には、一部、ステレオ化する恰好の追い風だったりする。
でも、悩んで自分を責めまくっている真面目さんには、そうだそうだ!キラリ万歳とエールを送りたい。

自分、タイプAだと言い聞かせ続けていたのだが・・・。
実はプチうつ(この記事では『現代型・未熟型うつ』)なんじゃないかと疑い始めいる。趣味では元気だし、だったし。(いやでも自宅では結構死んでいた)縮角落
都合のいい病気もちにならぬよう、気をつけねば・・・。あせ

ちなみにウスバちゃんは、やはり、最近の若者さんにとても多い、という印象である。
今回は奇跡的にまともな子たちが入ってきてくれたが、
書いてあることそのとおりのことを、うちの職場の人間は常に感じている。
言ってみれば、彼らはニューロンの構造が違うニュータイプだ。
オールドタイプの我々が理解できないのも是非がない。
したがって、ニュータイプの彼らが、オールドタイプの我々を理解できないのも是非がない。
彼らは彼らなりに、我々は我々なりに傷ついているのだから、これも是非がないない。

閑話休題。gachapin

とりあえず食いつなげる職にありつけた。
本格的仕事は夏が終わってからにしたいよ〜おばけと本能が駄々をこねているので、このまま好意と自分に甘えまくって、流されてみようかと思う。クッキーモンスター
物足りなかったらそのときの話であろう。

とりあえず、今日はこれで寝るかにゃー。 
うたの | 闘病記 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
診療記録×2
パキシル前同。

二ヶ月も診療記録を更新していなかった。
落ちていたわけではないのですが、ど〜うも気力が続かなくこんなていたらく。
とりあえず、記憶を呼び起こしながら記録をしてみる。

11月、とりあえず夜バイトが始まったので、元気になっている私。
閉店時間が早くなったことを残念がって下さる先生。
変わりはないですか?と訊かれたので、疲れやすいことをカミングアウト。
ストレスも溜まりまくっていたのだが、とにかく朝起きるのが辛い。
寝られなかった夜バイト前とは大違いで、爆睡しまくり。
「寄る年波に勝てないなり〜 ぐすん」が、今の私の口癖である。
風邪気味でもあったので、先生はツムラの漢方をくださった。

12月、バタバタしながら診療所へ。
夜バイトが3時を回ることをお話ししつつ、とりあえず充実している?ので、後記予定の泣いちゃった事件は言わないでおく。
睡眠時間を取りなさい、とのご指導。いい年をお迎えくださいとのご挨拶で終わりました。

とりあえず、何回ものご来店ありがとうございます、先生!
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます〜。キラリ万歳




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うたの | 闘病記 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
診療記録
いまさら診療記録。
ぐったりしてたら書くのを忘れてた。てへ。クッキーモンスター

パキシル10mg×2錠。×1ヶ月分。

前回よりはかなりましなテンションで来院。
「やっぱり波があるのかなぁ?」と言いつつ、夜バイトの日程を訊く先生。
夜が始まるのは楽しみだけど、今回ユッキさんが参加微妙なので超悲しいぐすん

前述の通り、初めて問診らしいことプッ を訊かれた。
「ここ一ヶ月で、心に残ったことは?」
・・・・・んー ・・・ない。
「いいことでも、悪いことでもいいんだけど」
ありません。
「それって、膜(離人)のせいじゃないよね?」
・・・・さぁ・・・。違うと思います、多分。

そこでとうとう、私は不眠?をカミングアウトした。
それには先生も食いつきが良かった。
だって、不眠=ボーっとする(膜?)、でしょう。でも、離人はめっちゃ寝てた小2(動物)の頃からだから。今も16時間寝てどんだけ〜 、さらに3時間寝たあといかほど〜 だし。
って、不眠症じゃないじゃん。あせ
不眠症の前に“平日”という言葉をつけさせていただきます。

でも、ここ数年、平均睡眠時間3〜5時間には違いない。
ということで、とりあえず不眠を解消するよう前向きに検討することに相成った。

保険証ちっちゃくなって、ただの紙のままだから、なくしそうですよね。
うたの | 闘病記 | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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