債務整理 千葉 一期一会 | 思いて学ばざる日々

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一期一会
昨日、目をかけてもらっていた人事課長が転勤した。
私に一方的に「課長姫(笑)」と呼ばれていた彼女は、森の国の住人っぽいのに、歩くとペンギンのように愛らしいヒトであった。
田舎に飛ばされた上、人事がはじめて、予算がキツキツということで、本人はかなりストレスをためていたようが、その立ち居振る舞いで周囲を和ませる‘癒し系’である。
正直、私は厄介な人材だ。
たかが短期バイトの分際で、メチャメチャな重役出勤パターン。
配置でも我侭をきいてもらったくせに、注意されても態度は悪い、遊び半分(全部)の仕事ぶり。
64協定上等(勝手に働いているのだが)の長時間労働に、出退勤を一日一日修正、姫直々に本部に土下座させた張本人がこの私だ。
そんなバカ社長を「心のオアシス!(笑)」と位置づけ、課長姫は根気よくお付き合い下さった。

かつての副店長のように、隣の店舗に異動となれば、会う機会もなくはない。
けれど、何県か先のどこだか分からない店舗に異動となれば、社員ではない私は、顔を合わせるどころか、話す機会も永遠にない。
だからこそ、今生の別れだ。
異動の常で、そういう話は突然降って湧いて出る。
知らずに、呑気に表で仕事をしていた私は、送別会にも出なかった。
仕方ないので、帰るときにロッカーで、POPの裏側に手紙を書いた。
はなむけも何もないので、自分の使っていたブタの磁石を添えた。
あまりにも突然で伝えることが多すぎたので、かえって型どおりの文言しか書けなかった。

妄想ではなく、凄く目をかけてもらっていたのは充分心得ている。
けれど、別れの際もバタバタして、挨拶ひとつできなかった。
そんな雰囲気になると、つい明るくはぐらかしてしまう私がいた。
帰途に着く車の中で、かつてある人に言われた台詞を思い出した。
「うたのちゃんは頭で考えずポンポン言葉が飛び出しちゃうタイプなのに、本当に言いたいことは、グッとこらえて絶対言わないのねぇ。」
今回、この意味を痛感した。
わたしはここやログピでよく、感謝やエールの言葉を綴っている。
けれど、それは自己満足の域に過ぎない。
至極当たり前のことだが、本当に伝えたい言葉は、伝えなければ伝わらないのだから。
これから書くのは、本人に直接伝えなければいけなかった言葉である。

課長がいなくなって、本当に淋しいです。
行っちゃヤダよ〜!って泣いて駄々をこねたいところだけど、次の店ではきっとストレスも少なくなるだろうから、ホントはやだけどホントおめでとう、って言い換えます。
これからも、アナタらしさがめいいっぱい出せる良い人生でありますように。
いつかまた、会える日を願って!
グットラックじゃけぇのぅ!!
うたの | しごと | 00:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
はじめまして。
良い話ですね。こちらまで嬉しくなる内容です。そうですよね、伝えないとね。伝えましょう。自分の生の気持ちを伝えましょう。遅いことはありません…
一期一会という言葉忘れかけてたなァ〜思い出させてくれてありがとうございます。

posted by pet ,2008/09/27 8:02 AM

はじめまして、pet様。
私の拙いボヤキをご笑読下さいまして、まことにありがとうございます。

その夜、機会があったのに言わなかった自分を悔やんで、車の中でメソメソ泣きました。
恋愛中でも、こんなことは一度もなかった私です(笑)。

どうしても、本当に言いたいことに気づくのが遅い私。
歯に衣着せぬ私が、言いたいことを黙っているわけがないと思う周囲。
判るのは自分自身しかいませんよね。
これからは、あたたかい人たちは当たり前に居るものではないということを忘れず、暴言のつもりで感謝の気持ちを吐いてゆこうと思います。

posted by utano.★(host) ,2008/09/28 3:35 AM










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