債務整理 千葉 京都覚書・壱 【ルートマップ】 | 思いて学ばざる日々

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京都覚書・壱 【ルートマップ】

ぎりん嬢に連れられて、一泊三日の週末旅行。
夜行バスに揺られて、行ってまいりました大好きな京都!

当方関東平野の端っこに居住する私にとって、関西は気軽に行ける場所ではありません。
あちらの方がTDLに行くのと同じぐらい、めんどくささ克服が必要なのです。

今回、セッティングからルートまで、すべてぎりん嬢のお任せコース。
幹事をすることが多い私にとって、
何も準備してゆかない旅行とゆーのはある種冒険なのでした。
あらたかな各所を巡ったわけですが、ここはうたの節での下世話な筆跡。
覚書としたわけは、次回行くかもしれない京都詣での後学のため。
「紹介文なんか読んでないで、行って自分の目で味わってみんしゃーい!」
という自分への叱責もこめられています。


【一日目】



下鴨神社

    仕事の疲れ(テンパり)もたたってフラフラな朝一の神社。
無論社務所は閉まっていて人もまばら。
    お参りに来られているご近所さんがちらほら。
    国歌にある‘さざれ石’なるもの、
みたらし(御手洗)だんごの由来の泉などを眺めながら散策。
大国主のプチねず社もあったりして。
    プチ森的な境内に癒されました〜。
    これがお気楽観光者の特権ですな。
    (夜になったら物騒で、夏になったら蚊が多いのかもしれない・・・)





銀閣寺

    小学生の頃から、「金閣寺より断然銀閣寺!」のワタクシ。
    (何故と言われても困るが、箱庭な感じが好きなのかも・・・)
    補修工事が入っていたので遠景からで失礼。
    あの庭園に癒されまくりだがまだ低血圧中で、
    ぎりん嬢の声に「はぁ」「ほぉ」としか発していなかったと思われる。
    ちなみに、ここでちょうど切れていた白檀の香を購入。
    何故線香を買わなかったのか未だに悔やまれるところ。


法然院

    三門の写真を撮りました。(後掲載・・・おっきな画像で)
    (何故三門しか撮らなかったのかといえば、血圧が低かったからだと断言できる)
    確かお庭には白砂が。
    銀閣寺と併せて、トレンドは幾何学なんだなと思いました。(違うの?)
    

大豊神社

    縁結びの神様でもあるらしいッスね。
    ねずみさんやら鳥さんやらの狛的なものが印象深く、
    お写真を・・・と思ったのだが、お狐さまが怖くてですね・・・、ええ・・・。
    今さら、ねずみといえば大国主じゃない!? ←さっき見てきたじゃん と気がつくも遅し。
    下調べをしないで旅行するとこういう残念な目に遭う。
    もいっかい行きたいな〜。

   



永観堂

    キャー広い!!そして斜面!三次元!(←意味不明)
    飛天、琴の音色がするぽっちゃん(笑)、張り巡らされた廊下にウットリ・・・。
    「遅ッ!」とおっしゃられた阿弥陀さま。
    叱咤激励のうえ内省しつつ、後続を気遣われるとは・・・・・。
    他力本願なワタクシも見習いたいお姿であります。
(仏師さんもうまいこと表現するよな〜)
    ここは紅葉が有名らしいですが、
    暑い夏も底冷えする冬も、なんともスゲーいい感じだと思います。  
    売店の素敵なおばさまが、三鈷の松をしごいて、まぁるくして持たせてくださいました。
    知恵も慈悲も真心もないワタクシ、是非あやからせていただきます。




南禅寺

    何故にこの画をチョイスするのか解りませんようたのさん。
    いやぁ 神社仏閣を含めたフォルムフェチなものでスイマセン。
    ちなみに、楼を見ると上がりたくなってしまう私。
    ここの三門は大きさ・厚さ共に萌え〜です。
    また、庭園の枯山水がまた癒されるわ〜。
    幾何学ではなくゆく川の流れ派のうたのでした。
    (ちなみに、南禅寺茶菓子を一箱お買い上げ:後述)



(東本願寺)

    カッコにしたのは通り過ぎただけだということで。
    お世話になった旅館さんの向かいにどぉぉぉんとそびえていたのですが、
    もう低血圧でフラフラの私には写真を撮る気力すら無。
    どうせまた来るし〜



青蓮院門跡

    夜間拝観初体験!!
    でも寝ぼけていてカメラを忘れるという体たらく。
    ま、どうせバカチョンデジカメですから、夜景は写らんとですよ(合理化)。 
    ワタシ好きなのあの低めで広い階段だし〜(置き換え)。 
      またこれリサーチしてないから、
青不動明王初ご開帳とか識らないしですね。



好きですわ不動明王。
    背なの火の鳥がまたよろし。
    ‘像’も良いのですが、どちらかというと‘画’を愛す方向のワタクシですから。
    いろんなものが籠められた‘画’にもう小躍り!
    上がったテンションで紙も奉納、最安の護摩木も奉納。
    ヨロシクです!! 
    えっとですねぇ〜。
    紐がついてるアレのあの画は、
こちらでなくて南禅寺さんでしたっけんね・・・

    
(知恩院)

    何でかここ、門が特に好ききなんだよなぁ。
きゅッきゅ鳴る廊下も好きだけど。
    カッコとゆーことで、飯食った帰りに前を通っただけですが、
階段は昇り降りしてみたので、一応。




【二日目】


市比賣神社

縁結びをはじめ、女子を守護する神様とはっ。
アラフォー世代独身の我々にぴったり!
などと言い、何も考えず(眠気で考えられず?)朝一で出かけたところ、
社務所はまだ閉まっておりまして・・・(デジャ・ヴ?)。
お目当ての姫みくじ&結び守がゲットできなかった〜。

いやいやよく考えておられます。
姫みくじ、ピンク印字の絵馬、結び守の袋柄。
(可愛いんだよコレが;)
エントランスにしつらえた、気軽に掛けやすい長机。
夜は小売に勤めておりますワタクシの目から見ても、
これは女性にガツンとくる媒体、空間作り。
今度来たときはもうもう絶対満喫して帰るのだ〜。
そういや近代的な‘使用済カード塚’なるものがあったが・・・。
付喪神的文化?





上賀茂神社

葵祭など、話題に事欠かない神社であります。
ぎりん嬢お目当ての‘手作り市’がメインだったわけですが、



いちの鳥居で、何でか?コレを連想したんですわ。
懐かしいような、とても平らかな気持ちになれました。
他にも、美しく白い神馬さんがいたり、砂が盛ってあったり、舞殿があったり。
そうそう、衣通姫の社なんかもあったりして。
清々しいというか、晴れやかというか、古き善きというか。
個人的には、なかなか気持ちのよい神社。
(母と伯母に長寿守、お土産に勝守←ほぼ競馬;購入。)





金閣寺

いわずと知れた、金閣寺。
まぁ普通に綺麗ですよ。
(ワタシはあくまで銀閣派なのでトーンダウン)
あー焼けちゃう前の金閣が観たい。
焼けちゃう前の金閣を、あの茶室から観てみたい。
とりあえず不動明王サマに祈願。
今日はこっちの窓口から失礼しまーす。





広隆寺

急遽寄ったので時間がなく、
残念ながらあの有名な弥勒菩薩にはお目にかかれませんでした。
ぎりん嬢は時代劇の一場面に思いを馳せていた模様。
縁日の喧騒をくぐった先に、サシでのお話がありそうな風景。
無粋なワタクシはご本尊の聖徳太子さんにお願い。
みんなの話を同時に聞いて、サクサク指示が出せますよーに!
いろんな便利アイデアが、泉のように湧き出てきますよーに!





太秦映画村

あまり時代劇にキョーミの沸かない私。
『天地人』のコンセプトを聞いて、
「じゃ〜次回は『徳川家康』やれば面白いのにな!」と考える輩。
(投石されそうなアンチ人物史観者です)
いやだからこそ歴史は面白いんでないかい!!
そんなことはどうでもいいとして。
来年の大河を先取りして池田屋を激写。
脇では(おそらく)‘忍たま写真会’が繰り広げられておりました。





北野天満宮

学問の神様・北野天満宮。
もう夕方だったので、天神祭もお開きに。
♪ 行きはよいよい帰りはこわい・・・ ♪
あ〜そうだよな元怨霊だもん。
と、そこまで考えてはたと気がついた。
菅  公  じゃん! !!
ワタクシにとって、管公は特に身近な神様のひとり。
北野=菅原道真とどうして結びつかなかったのか我がニューロン。
ああ〜グッタリしていたので、
本社に来たとゆーのに気づかず適当にお参りしてしまった。
このアホニューロンの通電を良くしてもらうよう、真剣にお参りせねば。
こんどまた来ます、のであたたかく見守ってやってください!

牛をなでなでするとそこが優秀になるというので、
身体のお悪いおばあさまが熱心になでなでしてらっしゃいました。
でも牛さんがいっぱい居て、どれが一番霊験あらたかなのかわからん。


以上、今回我々が辿ったルートであります。
都会のバスに乗りなれず右往左往したが、いい勉強になりました。
住んでる皆様の感情そっちのけで、
やっぱりワタクシは京都が好きだ。
‘街が古い’ということ。
‘古くから栄え続けている’ということ。
お寺や神社の横に石煉瓦造りの重厚な銀行があり、その脇にコンビニがある。
そんな、‘場’がOHPフィルムのように幾重にもなった感がどうにも好きなのです。
うたの | にっき | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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