債務整理 千葉 奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~ | 思いて学ばざる日々

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奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
評価:
---
魂の救済、待ち受ける運命
心理が見えてこない
物足りなさの残る映画でした


奇術師つながりでひとつ。
TRICKシリーズでもよく名前の出てくるフーディーニ。
交霊術のトリックを暴いたりしたことで有名で、そのシチュエーションはTRICK世界の原風景となっています。

原題は『Death Defying Acts』=‘死をいとわない行為’というらしいのですが、
劇中で何回も‘死’が主題として語られているのだから、
できれば、これにちなんだ邦題にしてほしかった次第です。
実際はどうだったのか知らないのですが、この作品のフーディーニは、
前述の『超能力バトルロイヤル』鈴木と同じテーマを持って行動しています。
霊能者なんて・・・と言いつつ、‘本物’を強く探し求めているわけです。

確かにフーディーニの話なのですが、彼はどちらかというと助演であり、
主人公はマクガヴィー親子であるわけで。

フーディーニを演じるのはガイ・ピアース。
今何を考えているか解るという点では、普通に上手いです。(←ファンか!?)
脚本に書いてあるト書きの行間は、余すところなく表現しているといっていいでしょう。
ホットリーディングで商売をするマクガヴィー親子でありますが、
母メアリー役はキャサリン・セダ・ジョーンズ。
実はこの方の作品をほとんど見たことがないのですが、気の強いしたたかな女性を、自然にかつ魅力的に演じています。(見た目が魅力的という意味ではありません)
でも、一番好きなのは、ベンジー役のシアーシャ・ローナン。
あの『ラブリー・ボーン』のスージー・サーモンです。
利発な娘の役なのですが、同時に子供らしい無邪気さも忘れていません。
この双方の性質を上手く共存させて、リアルな少女像を作り出しています。
まだセクシーさはなく、とにかく「かわいらしいなぁ〜」という感じ。
シュガーマン(ティモシー・スポール)と並んで、ポカーンと母親たちのダンスを見ているシーンなんか、最高に好きです。

ああ〜早く『ラブリー・ボーン』のDVD、出ないかな!
うたの | 映画、書籍等 | 01:36 | comments(0) | - |
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